引き出物

せっかく個数を決定して、引き出物をオーダーしても、突然個数が追加になったり、もしくは減ったりする事もあると思います。引き出物の個数が変更になった場合には、そのままにしておかないで、すぐにお店の人に伝える様にしましょう。

特にウェディングの直前に引き出物の個数が変更になった場合には、挙式当日には、特に念入りに引き出物のチェックをする様にしたいですね。結婚式においては、引き出物の追加などが急に発生する事も考えられますので、すぐに対応してもらえる事も多いですが、在庫がないなどという事態が発生するという事も考えられます。できるだけしっかりと連絡を取って、商品の手配をしてもいましょう。

フォトウエディングで一生の思い出を

フォトウエディングは、現代の新たな結婚式のスタイルです。挙式や披露宴をしないカップルが、結婚式を挙げる代わりに記念写真を撮影することを指します。

さまざまなオプションがあり、ドレスだけでなく和装も選べます。スタジオ内での撮影のほか、屋外でのロケーション撮影もあります。教会や憧れの結婚式場、2人の思い出の場所などで一生の思い出になる撮影ができます。

写真のサイズや台紙の種類も選べますし、希望に合わせてアルバム作成も可能です。さまざまな事情から挙式や披露宴をしないという選択をしたカップルも、フォトウエディングで思い出を形に残してみてはいかがでしょうか。

結婚式の引き出物関連

旅行を兼ねて行うウエディング

特別な機会となるウエディングだからこそ、旅行を兼ねて憧れの海外に行きたいという人もいます。ハワイやグアムと言えば、ウエディングを行うのに定番のスポットだと言えますが、それ以外の場所から選ぶ事もできます。

ウエディング自体楽しいものですが、更に海外に行く事ができるというのは、きっと最高の気分でしょう。海外ウエディングの場合には、あまりゲストを呼ばない人もいますが、親族や友人を招きたい場合には、招待する事もできます。ウエディングが終ってから、パーティーを開催するというカップルもいます。

いろんなスタイルの挙式がありますので、どうしたいのかという事を話し合っておきましょう。

みんなに喜ばれる引き出物

結婚式といえは、最後にもらえるのが引き出物です。中身が気になる方も多いでしょう。参加していただいた方たちに、気持ちを、どんな風に返すか、それが品物に表れると思います。来てくれた方に喜んでもらえるように、それでもって、記念に残るものと、色々と探したり、自分で作る方も多いと思います。

結婚式に呼ばれて、色々と引き出物を貰う機会があると思いますが、一番喜ばれないものは、二人の描かれたお皿やマグカップだとおもいます。反対に喜ぶのは、やっぱりカタログから選ぶ物が良いと思います。年代もさまざまな方を呼ぶので、皆様が一番喜ぶ品物をあげたいです。

あなたを支えてくれる大切な人達へ感謝を込めた引き出物

結婚式を準備されている方で引き出物を何にするか?人によって変えるべきなのか?など頭を悩まされている人も多いことでしょう。

引き出物の種類や内容は地方によっても変わったりと調べる事も多く、決める為に時間を要するため早い段階で見繕っておく必要があります。結婚式へ来て頂いた方へ、自分なりに感謝の気持ちを形として表現する事は大変難しい事だと思います。

しかし、考えすぎて何も決まらなくなる前に、両親や結婚している友人にアドバイスを求める事も重要です。WEBで経験談や引き出物の人気リストなども有りますので現在の流行を参考にされても良いのではないでしょうか。

結婚式の引き出物にカタログギフトが選ばれる理由

結婚式に出席した際にお土産としてもらう引き出物は、ゲストにとって楽しみの1つでもあります。

本来、祝い事に来てくれる招待客に配られる贈呈品のことですが、引き出物のマナーは地域差が大きく、結婚式をあげる新郎新婦の悩みの1つでもあります。そんな中、最近多く選ばれるようになったのがカタログギフトです。

カタログギフトだと、招待客は多くの商品の中から自分が欲しいものを選ぶことができるので、新郎新婦も安心して贈ることができます。また、贈る相手の性別や年齢などを考慮したさまざまな種類があるのも魅力の1つになっています。

引き出物として贈る食品の流行

地域によってさまざまな特色がある結婚式ですが、引き出物として贈る食品にもそれぞれ特徴や流行があるようです。例えば、昔は持ち帰るのが大変なほど大きく重たいものが良いとされていて、鰹節や特大サイズのかまぼこを贈る地域もありました。しかし最近では一人暮らしの方も多く、遠方からの参列者は持ち帰りの際負担となるということで、小分けにしたり重いものは避けたりといった傾向にあります。

また、引き出物の定番アイテムとなったカタログギフトには、グルメに特化したものもあります。一流レストランの味が堪能できるものや、地域の特産品を中心に載せたものなど、バラエティ豊かなラインナップから選ぶことができます。

引き出物の定番アイテムも時代の流れによって変化する

結婚式の引き出物には、その土地ならではのものを入れる地域があります。富山県では、古くから鯛のかまぼこを入れる風習がありました。50センチほどあるかまぼこなので、家族全員でも食べきれないことから、出席者は親類やご近所に切り分けて配り、結婚式の報告をしたものです。ところがとてつもなくかさばり重たいので、遠方からの出席者には持ち帰りが大変でした。

そこで近年はサイズが小型化し、10センチ程度の一人でも食べきれるものが登場しました。一時は引き出物に大きすぎると不人気だった鯛のかまぼこですが、最近では小型のものを入れる人も多くなっています。

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